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姿勢改善サロン
人体


ランニングエコノミー
最近、ランニングする人が増えてきたように感じます。 そこでOn cloudtecのような厚底でクッション性が高いシューズについて述べてる研究の一部をを紹介します。 まず大前提、ランニングにおいて重要なのは Running Economy(RE)=ランニングエコノミー 簡単にいうと、 「同じ速度で走るために、身体がどれだけエネルギーを使うか」 普通 「クッションが暑いほど衝撃を吸収してくれる」 と思いますよね。 ところが、 脚の剛性が増加し、衝撃荷重がむしろ増えた という研究結果があります。 厚底→地面が柔らかく感じる→脚をより硬くして着地→衝撃吸収効果を相殺 この研究は、シューズで誰もが良いパフォーマンスを出せるとは限らないことを述べています。 その要因の1つに個人のバイオメカニクスがあります。 シューズのみならず、身体を良い状態に保つ努力も必要ですね。
harumu
8月20日読了時間: 1分


うつ病と歩数
うつ病は世界で3億3000万人以上が影響を受けているとされています。 医師から診断を受けてなくても、抑うつ症状がある方は多くいます。 成人9万人以上を対象にした、うつ病と歩数の関連についての研究によると、 結果… 1日の歩数が多いほど抑うつ症状は少なかった 7000歩以上歩く人は7000歩未満の人と比較して、うつ病発症リスクが31%低かった。 さらに、1000歩増えるごとに発症リスクは 約9%減少していた。 面白いのは5000歩超えたあたりから効果が現れはじめたこと。 「週3回運動しましょう」と言われてもイメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近気分が下がる、不安ばかり、なんか楽しめない、といった方は、まず5000歩からスタートしてみてもいいかもしれませんね。
harumu
8月20日読了時間: 1分


気圧と自律神経
雨の日や台風の日に頭痛や眩暈で、体調を崩す方は多いと思います。 自律神経が乱れるからとされていますが、一体どこで気圧の変化を感じているのでしょう。 それは意外にも、画像にある「三半規管」です。 皆さんも聞き覚えはあるのではないでしょうか。 低気圧→三半規管(前庭系)→前庭神経核→自律神経中枢→交感神経興奮→頭痛やめまい 気圧の変化で体調が悪くなる人は、もしかすると前庭系にアプローチすると、頭痛や眩暈も感じにくくなるかもしれません。 目のトレーニング、バランス感覚のトレーニングが鍵なのかもしれませんね。 あくまで個人差はありますが、低気圧の刺激と三半規管(前庭系)は関連があるということを言いたかったんです。
harumu
8月20日読了時間: 1分
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